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    2018

12.25

« 2018年の夢日記(随時更新) »

12月24日
都心にある大きな公園でボーッとしてたら大きな黒い牛と目が合った
牛が近くに寄ってきたので頭や背中をなでたりしてたら
牛は公園の花壇に腰掛けるように座った
僕は牛の体にそっともたれる
そしたら牛は『何か聞きたいことがあるんじゃないか?』と喋った
僕の口から『あなたが好きです。あなたは僕を好きになってくれますか』という言葉が自然に出てきた
牛は僕を抱きしめてきたので自分も抱きしめ返す
牛の体温や筋肉の硬さを感じてたまらなくなる
これが愛か


11月14日
荒廃した新宿のビル街
高層マンションの最上階でお笑い芸人のハリウッドザコシショウと二人で住んでいる
僕もザコシショウも滅んでしまった東京を彷徨っているうちにここに行き着いて
なし崩し的にシェアハウスすることになったのだ
僕はザコシショウに対してずっと緊張しているのでほとんど会話はない
一緒に暮らし始めて数日たったある日
マンションの床の傾きが日に日に大きくなっていることに気づく
しばらくすると揺れや地響きや建物が壊れる音が聞こえてくるようになって
ザコシショウが「やべぇぞ このマンション倒れるぞ」と叫んだ
僕は小さな声で「そうですね」と言った 初めて会話した気がする
そのあとマンションは倒れたがふたりとも無傷だった






11月8日
無職になったので昼まで寝ていた
部屋から足音が聞こえるので起きたら猫がいた
見上げると長髪でガリガリに痩せてて目付きのヤバい男が立っていた
ふらふらと部屋の周りをぐるぐる歩き回っていて猫がそのあとをついてきてる
寝ぼけながら「誰ですか…」と聞くけど男は「ひひひ」と気持ち悪く笑うだけ
とにかく眠かったので部屋から追い出す気にはならなかった
30分ほどうろうろして男は満足したのか部屋から勝手に出ていった
しばらくして窓から入ってくる光がちらついていることに気づく
外を見たらたくさんの羽毛が雪のように降っていた
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2018年3月21日
バスで東京から兵庫県の淡路島へ行く
30分くらいで着いた
お土産店を覗いてソフトクリームを買って食べてすぐに帰る
帰りのバスで山道を走行中バスが崖から落ちそうになる
なんとなく事故の予感がしていた自分は
バスが落ちる瞬間窓を開け崖にしがみつきバスから脱出
バスは崖下へ落ちていった
崖下に転がったバスを見て自分ひとりだけが助かったのを実感して興奮している
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    2018

02.04

« 4年間勤めたアニメ会社を辞めました »

前回の日記、溜まった気持ちを外に出すつもりで書いたんですが
余計頭から離れなくなって毎日辛くなってました

日記を書いてから一ヶ月後、CGアニメの会社の求人ラッシュがあり
自分の希望にかなりマッチした会社をいくつか見つけ数社へ応募、
そのうち2社から内定をいただき
会社を辞めることになりました
ちなみに内定が出なかったとしても今年の1月で辞めることはもうほぼ決まってました

1月は休み無しでずっと第二原画の仕事
退職する日も夜10時まで作業しながら待ってたんですが
なぜかその日は会社所属の作画スタッフが全員来なくて
社内にいた数名の制作進行スタッフにだけ
4年間お世話になりましたと退社の挨拶をして会社を去りました

翌日、『昨日辞めたんですけど作画の皆さんに挨拶できなかったのでまた来ちゃいました…』
と言いながらわざわざ会社へ挨拶しに行くというリアルな夢を見て
なんでもない気持ちで会社を去ったつもりだったのに実はものすごく心残りだったのかと
自分の本心に戸惑いました
でも思い返してみたら辞めることを伝えるときにお世話になったあの人やあの人はどんな反応するか
ずっと楽しみにしていたところがあったから戸惑うこともないな

先月末から転職先のCGアニメーションの会社で
Adobe Animateを使ったアニメの仕事を始めています
これまでの経験、自分が今まで作ってきたものは決して無駄ではなかったと
自信を持って言えるように精一杯頑張りたいです


☆土日祝休み・固定給になったのでこれからやりたいことリスト☆
・3年前に作る宣言した自主制作アニメの制作
・ケチらず物を買う
・別名義の同人活動本格化
・今まで行けなかった日祝休みの店へ行く
・旅行
・英語を勉強し直す


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    2017

12.31

« 2017年の夢日記 »

11月24日
電車に乗って新宿へ行く
夢の中の西武新宿駅はいくつもの路線に直通してて
建物に「丸ノ内線直通」とか「東西線直通」とか書かれている
古そうな建物でフォントもレトロだったので昔からこうなんだろう
建物の中は縦横に移動する巨大エレベーターになっていて
直通する路線のある階まで客を乗せたまま車両を移動する
エレベーター移動中はものすごく揺れて
軋む音がするのでかなり怖い
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7月3日
浄水処理の施設の見学に来ている
中でオリジナルのアニメ映画の上映をしていた
主人公は小学生の男の子
弱虫でいつもいじめられている
夜、学校の近くの池のある公園にひとりぼっちでいると
骸骨の侍?が池から現れる
骸骨は昔この土地の退魔師だった(武器は刀)
魔物か何かにとりつかれ善悪の二つに心が分裂してしまい
悪の心に支配されそうになりこの池に身を投げた
骸骨は男の子に剣術を教えて鍛えてゆく
中盤で潜水服姿のゾンビのような見た目の敵が現れ
男の子が襲われそうになり骸骨に助けられる
骸骨は「俺とあいつは元々ひとりの人間だった」と語る
池に身を投げた際に
池の底で体は腐って骨に善の心、剥がれ落ちた皮膚組織に悪の心が宿ったらしい
悪の心のゾンビは池に沈んでいたゴミをまとって潜水服のような姿になり
敵として戦うことになる

ここまで観たところで
最後はきっと骸骨の自己犠牲で
敵の潜水服ゾンビを抱きしめるような形で一緒に池に沈むんだろうな
こいつを封印するにはこうするしかない、もともとひとりの人間だったんだから問題ないさ
俺の教えたことをどうか忘れないでくれ
みたいなセリフを男の子に言う最後を予想した
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2017年3月25日
何かのイベントに出席することになり
控え室で一緒になったのがお笑いコンビの三四郎だった
たぶんこのイベントの司会なんだろう
話しかけてみたいけど何の話をしたらいいんだろう
すごくすごく考える
相田さんの実家が日本橋の骨董店とラジオで言っていたのを思い出し
僕が上京したばかりのころ泳いじゃいけないと知らずに日本橋川で泳いだ話をしてみようと思ったところで
相田さんが席を立ちどこかへ行ってしまった
一人残された小宮さんはずっとスマートフォンを見続けている
話しかけづらい雰囲気をびしびしと感じしゃべることを諦めた

目が覚めてから気づく
相田さんの実家は日本橋じゃないし僕はそもそも日本橋川で泳いだことなんてない
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    2017

10.05

« アニメ会社からの戦力外通告とタブレットPCの購入とお笑いライブに初めて行った話 »

『いつまで経っても上手くならない』
『向上心が感じられない』
『正直言ってあなたの絵はお金を払えるレベルにまったく及んでいない』
『給与や待遇のことばかり気にして技術を上げる努力をしていない』
『あなたに任せられるような仕事はいまのところうちにはありません。しばらくお休みしてください』

このようなことを会社の人から言われてしばらくお休みになりました
9月6日のことです

『この仕事に向いていないことをもっと早く忠告するべきだった』
『あなたがうちの会社で何も学んでこなかったことをとても残念に思っている』
『今までやってきたこと、まったくの無意味だったね』
『3年間も時間をムダにしたことをあなた自身はどう思ってるの?』
といったような
今までが無駄だったということを
何度も何度も言われたのはとてもきつかったです
なんでも根気よく続けていればいずれ結果に出ると信じていたかったです

『まず自分をもっと…根本から変える努力をしなければいけなかったですね…』
と僕が言ったら
『変われないですよ。人は変われない。あなたもずっとそのままですよ。』
と言われました






タイミング悪くパソコンを8月末からずっと修理に出していて

別名義で発表する同人漫画を完成させたりとか
転職するための履歴書とポートフォリオ作り直したりとか
賞金の出るコンテストに応募する映像を作ったりとか

仕事が一段落着いたらやろうと思っていたことが何もできないわけです

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数日前に「YOGA BOOK」という安価なタブレットPCを注文・購入していたんですが
無線でしかネットに繋がらないタイプのものでした(会社のWi-fiをあてにしていた)
ダウンロードしていたibisPaintというアプリで絵をいくつか描くことにしました




タブレットPCを使うのは初めてでしたが
寝っ転がったり姿勢を変えながら描き続けられるのかなり良いですね
外へ出かけたい気持ちと絵を描きたい欲求が両立できるのもうれしい

ibisPaint、メイキングも記録されるんですよ すごいですね







9月17日にパソコンが戻ってきました
異常が確認されなかったそうです

いつ自分が正式に契約を切られるのか
はっきりわからないままずっと過ごしてきましたが
会社からメールでの呼び出しがあり
9月18日から普通に原画(第二原画)の仕事が再開されました
僕はどうなるんでしょうか

9月21日、この日は19時に仕事が終わり
東京に来てからいつか行こうとずっと思いながらも一度も行けていなかった
お笑いライブを観に行きました

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「ギャグラリー19」即興で一発ギャグをして
しりとりで繋いでいくという面白そうな企画
出演するのは好きな芸人さんばかり 特に飯尾さんとくっきーさん

はじめて見た有料お笑いライブ、
素直に笑えるかどうかちょっと心配してましたが終始笑いっぱなしでした
特に庄司さんの肉体美を生かしたパワフルなギャグからはとても元気がもらえました

アニメの仕事は今現在も続いていますが
やはりいつ切られるかわからない状態です
あれだけ言われたのにまだ続けたい気持ちが強いです
ようやく原画になれたんだからせめてあと一年くらいは…



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    2017

03.07

« 表彰式に出席 »

前回の記事の続きです

http://animation-nerima.jp/compe/
1月28日、アニメコンペティション練馬2016の表彰式に出席しました。
表彰されるのなんて初めてだし受賞者控え室まで用意されていて
オレンジジュースばかり飲んでました

キッズアニメ部門や小学校の授業で制作されたパラパラアニメやクレイアニメの上映があるためか
小学生たちが親子で出席しているのがほとんどでした

アニメ作家で審査員の遊佐かずしげさん、小学生相手の対応がうまくて面白かったです

いよいよ自分の応募作品が上映される番
恥ずかしすぎてずっとうつむいてスクリーンが見られませんでした(FRENZに出たときもそうだったな…)
練馬区産業経済部長の方から表彰状を渡され、
「数十年前目撃されたワニは結局見つからなかったんですが、あの売店でおでんを食べてたんですね」とコメントされ
アニメ監督の宇田鋼之介さんからは
「シュールな作品ですね。昔の怪獣映画を思わせるようなBGMも雰囲気があっていいですね。」との感想をいただきました。
そして最後に一言コメントを求められ、僕は
「受賞できて本当にうれしいです。賞金で前からほしかった液晶タブレットを買おうと思います。」と挨拶し降壇しました。
(数日後、以前より不調だったパソコンが壊れて新しいのを買いなおすのに使うことになる)

賞金は2月中に振り込まれるとの説明を受け、石神井公園駅の会社へ戻りました
質疑応答のコーナーで宇田鋼之介さんに「虹色ほたるの背景のモデルってどこなんでしょうか」と質問すればよかったなと
電車の中でずっと思っていました

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今年はワニいっぱい描いてこうかな…
いいことがありそうな気がする…

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